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【2022年10月最新】サッカー選手の年収ランキング・ついにエムバペがトップに!

【2022年10月最新】サッカー選手の年収ランキング・ついにエムバペがトップに! ピックアップ

米経済誌のフォーブスが、22-23年シーズン・サッカー選手年収ランキングを発表し、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・エムバペ(23)が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリSG)やポルトガル代表FWロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)らを抑えて1位となりました。

ついにランキングの1位となったエムバペは、今季1億2800万ドル(約186億円=税金や代理人手数料を支払う前の額)の収入を得ると予想され、
その内訳は今季年俸 + 契約延長した際の契約金で1億1000万ドル(約160億円)。さらに加えて、ナイキやディオール、ウブロ、オークリー、パニーニなどのスポンサーからの収入として計1800万ドル(約26億1000万円)が支払われるとのことです。

フォーブス誌で定期的に発表されるランキングの1位は、2014年からの8年間、メッシとロナウドの2人が独占していましたが、ついにそのトップの座を譲る時を迎えることとなり、サッカー界の新時代の幕開けを感じさせます。

以下、海外サッカー選手の2022年最新年収ランキングになります。

サッカー選手の年収ランキング TOP10

エムバペ

1位
エムバペ(フランス / パリSG)1億2800万ドル(約186億円)
チャンピオンズリーグ2022-23 衝撃の2ゴール

httpv://youtu.be/DGTgWOQ1_wk

2位
メッシ(アルゼンチン / パリSG)1億1000万ドル(約160億円)

メッシ

3位
ロナウド(ポルトガル / マンチェスターU)1億ドル(約145億円)

C・ロナウド

4位
ネイマール(ブラジル / パリSG)8700万ドル(約126億円)

サラー

5位
サラー(エジプト / リバプール)5300万ドル(約76億9000万円)

ハーランド

6位
ハーランド(ノルウェー / マンチェスターC)3900万ドル(約56億6000万円)
10 in 6! プレミア史上最速となる開幕から6試合で2桁得点を記録

伝説のトリプルハットトリック!19歳ハーランド、代表マッチで1試合9ゴール

httpv://youtu.be/k6RKEndVrEE

レヴァンドフスキ

7位
レヴァンドフスキ(ポーランド / バルセロナ)3500万ドル(約50億8000万円)

アザール

8位
アザール(ベルギー / レアル・マドリード)3100万ドル(約45億円)

イニエスタ

9位
イニエスタ(スペイン / J1神戸)3000万ドル(約43億5000万円)

デブルイネ

10位
デブルイネ(ベルギー / マンチェスター・シティー)2900万ドル(約42億1000万円)

(※2022年9月時点)

【2022最新】日本人選手の年俸ランキングTop10

今や日本人選手の海外挑戦は、もう珍しいことではなく、アーセナル(DF冨安健洋)やフランクフルト(FW鎌田大地)といった、世界を代表するようなビッグクラブに所属する選手も増えてきました。

90年代、『キングカズ』こと三浦和良がイタリアのジェノアへと移籍する際は、人気絶頂のJリーグをけん引する象徴的なサッカー選手でもあったため、海外移籍を猛反対されていました。
契約の際も、まだ強力だったジャパンマネーがクラブチームのスポンサーとなり、移籍金や年俸分の利益を負担していた時代でした。

あれから30年が経過し、欧州5大リーグ(プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アン)で活躍している日本人選手はゆうに50人を超えてます。

日本人サッカー選手の年俸ランキング

  • 1位 南野拓実(モナコ)(約5億9200万円)
  • 2位 冨安健洋(アーセナル)(約4億5000万円)
  • 3位 大迫勇也(ヴィッセル神戸)(約4億円)
  • 4位 久保建英(レアル・ソシエダ)(約2億8000万円)
  • 5位
    酒井高徳(ヴィッセル神戸)(約2億円)
    山口蛍(ヴィッセル神戸)(約2億円)
    武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)(約2億円)
  • 8位 三笘薫(ブライトン)(約1億7500万円)
  • 9位 伊藤洋輝(シュトゥットガルト)(約1億5000万円)
  • 10位 古橋亨梧(セルティック)(約1億4600万円)

(※2022年9月時点)

1位に輝いたのは日本代表の10番を背負う南野拓実選手です。
昨シーズンまではイングランドプレミアリーグの名門『リヴァプール』に所属していましたが、思うような結果が出せず、今シーズンより活躍の場を求めフランスリーグの『AS モナコ』へ移籍しました。

また注目すべきはJリーグのビッグクラブ『ヴィッセル神戸』の選手が4人もランクインしています。
クラブの100%オーナーである楽天は、FCバルセロナのメインスポンサーを務めていたことなど、サッカー界との関係性は強く、『ヴィッセル神戸』は世界のクラブと比較しても、引けを取らない資金力があるクラブチームと言えるでしょう。

また今回はランクインしていない注目の日本代表のサッカー選手も、
カタールワールドカップやチャンピオンズリーグでの活躍次第では、ランクインが予想されます。
鎌田大地(フランクフルト)、守田英正(スポルティング)、旗手怜央(セルティック)に期待したいですね。

いかがでしたでしょうか。
みんかじでは、カジノとサッカーに関するニュースや情報をこれからも定期的に配信していきます。

次回は『サッカー界の輝く神童たち1・ムバッペの何が凄いのか?』を寄稿する予定です。どうぞお楽しみに。

この記事を書いた人
ビガーパンツ好田

ヒトカワむけた男。オンラインカジノ業界を主戦場としながら、サッカー観戦(特に高校サッカー)が数少ない趣味。2050年までに日本代表がワールドカップで優勝し、人類は宇宙でサッカーすると信じている妄想癖が強めの中年オヤジ。という事です。

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